【2026年版】LINE×ECとは?自社ECにLINE公式アカウントを活用してリピート・売上を伸ばす方法
自社ECを立ち上げて、広告やSNSでなんとか集客できるようになった。でも購入してくれたお客さんが、一度きりで離れてしまう。そのようなもどかしさを感じていませんか。新規ばかりを追い続けると、広告費は増えるのに売上が安定しない、という状態に陥りがちです。
ここで効いてくるのがLINEです。買ってくれた人を「友だち」として抱えておけば、こちらから再来訪のきっかけをつくれます。モールでは持てなかった顧客とのつながりを、自社の手元に残せるわけです。
この記事では、LINE×ECとは何か、メリット、できる施策、自社ECとの連携方法、ツール、注意点までを、EC事業者の目線で順に解説します。ぜひ参考にしてみてください。
目次
LINE×ECとは|「自社ECにLINEを活用する」という意味

LINEとECを組み合わせるといっても、イメージは人によって違います。ここでは、お店側がLINEをどう活かして売上を伸ばすのか、事業者の視点で整理していきましょう。
事業者にとってのLINE×ECとは
事業者にとってのLINE×ECとは、Shopifyやカラーミー、EC-CUBEで買ってくれた人や、購入を迷う見込み客を、LINE公式アカウントの「友だち」にしていく取り組みです。友だちになってもらえれば、再来訪やリピート、ひいては長期的な関係づくりにまで活かせます。
「LINEだけで買い物まで完結させる」というイメージとは少し違います。これまで使ってきた自社ECはそのままに、LINEをつなげてお客さんとの接点を増やすのが現実的なやり方です。決済や商品ページは自社ECにまかせ、お客さんとのつながりをLINEで育てていく。そう考えると、イメージしやすいはずです。
なぜ今LINEなのか(顧客リストとしての強さ)
LINEをおすすめしたい一番の理由は、多くの人が日常的に使っているからです。LINEヤフーの発表では、国内の月間利用者数は1億人にのぼります(2026年1月発表・2025年12月末時点)。
メールが読まれにくくなった今、トークに直接届くLINEはメッセージも開封されやすく、反応も得やすいプッシュチャネルになります。しかも友だちは、自社で保有できる顧客リストです。モールでは持てなかったこの資産を、LINE活用によるECサイト集客の土台にできます。
モール出店と自社EC×LINEの役割の違い
モールに出すか、自社ECで売るか。どちらが正解という話ではなく、それぞれ得意なことが違います。Amazonや楽天のようなモールは、プラットフォーム自体に人が集まっているので、出品するだけで目に触れやすいのが強みです。ただ、買ってくれたお客さんの情報は手元に残らず、手数料も高い傾向にあります。
自社EC×LINEはその逆です。集客は自分で考えていくことになりますが、買ってくれた人をLINEの友だちとして手元に抱え、リピートや売上の積み上げを狙いやすい設計になっています。違いを表にまとめます。どちらが自社に向いているかの参考にしてみてください。
| 観点 | モール出店(Amazon・楽天) | 自社EC×LINE |
| 顧客リストの保有 | モール側が持つ。買ってくれた人への直接の連絡は取りにくい | 「友だち」として自社で保有し、再来訪やリピートをうながせる |
| 集客力 | プラットフォームに人が集まるため、新規の目に触れやすい | 自力で集客する前提(SEO/SNS/広告) |
| 手数料・コスト | 販売手数料・出店料が高めになりやすい | LINE公式アカウント費+EC運用費(決済は自社のため手数料を抑えやすい) |
| リピート設計 | モール規約の範囲内で限定的 | 配信・ステップ配信・クーポンなどでリピート設計の自由度が高い |
| 役割 | 新規のお客さんを獲得する入り口 | リピートと売上の積み上げ |
自社ECにLINEを活用する4つのメリット

LINEの良さは、新しいお客さんを集めることよりも、一度買ってくれた人にまた来てもらう場面で光ります。ここでは、自社ECにLINEを活かす4つのメリットを、リピートと顧客との関係づくりという観点から解説します。
高開封のpushで再来訪・リピートを生む
LINEのメッセージは、トーク画面に直接届きます。メールのように埋もれたり、迷惑メールに振り分けられたりしにくく、開いてもらいやすいのが利点です。
この届きやすさを、再来訪のきっかけづくりに使えます。
- 新商品の入荷
- 人気アイテムの再入荷
- 期間限定のセール
こうしたお知らせをタイミングよく送れば、もう一度お店に来てもらいやすくなります。一度離れたお客さんに届けられるのは、友だちとつながっているからこそです。
モールに依存しない自社の顧客リストを持てる
モールで売る難しさのひとつは、買ってくれたお客さんが「モールのお客さん」になってしまい、自分のお店のお客さんとして関係を続けにくい点です。手数料の変更や規約の改定があっても、出店者側は従うしかありません。
LINEの友だちはそこが違います。一度つながった友だちの情報は手元に残るので、プラットフォームの変化に左右されにくくなります。値上げや仕様変更のニュースが出ても、こちらから連絡できる相手がいる。その安心感は、長く店を続けるうえで、じわじわと効いてきます。
クーポン・ショップカードで販促とポイント運用
LINE公式アカウントには、販促に使える機能がそろっています。なかでもよく使われるのが、クーポンとショップカードです。
LINEクーポンは、友だち限定の割引や特典をトークで届けられる機能です。セールと組み合わせれば、「友だちだからお得」という来店のきっかけをつくれます。
ショップカードは、購入のたびにポイントがたまるデジタルのスタンプカードです。「あと少しで特典」という状態をつくることで、もう一度買いに来る理由になります。この2つをうまく使うと、自然なかたちでリピートをうながせます。
顧客データを一元管理しCRMに活かす
友だちが増えてきたら、一人ひとりに合わせた届け方を考えていきます。誰が何を買い、どんなページを見たか。そうした情報と友だちを結びつければ、お客さんごとに合った内容を送れるようになります。
たとえば、よく買うカテゴリの新作だけを知らせる、しばらく来ていない人に声をかける、といった使い方です。こうしたお客さんとの関係をデータで管理・活用していく考え方を、CRM(顧客関係管理)といいます。
LINEはこのCRMの実践ツールとして使いやすく、購買データと友だちをつなぐことで、一人ひとりに合った接し方が実現します。ただし、そのためにはデータとLINEをつなぐ仕組みづくりが前提になります。
LINE公式アカウントでできるEC施策

友だちが増えても、ただ抱えているだけでは売上につながりません。大切なのは、友だちとの接点をうまく使って、もう一度買ってもらう流れをつくることです。ここでは、LINE公式アカウントで取り組める代表的なEC施策を4つ取り上げます。
メッセージ配信・セグメント配信
いちばん基本になるのが、メッセージ配信です。友だち全員に同じ内容を送る方法は、新商品やセールのお知らせに向いています。
ただ、全員に同じ内容を送り続けると、興味のない人にとっては邪魔に感じられてしまいます。そこで使いたいのが、送る相手を絞り込む配信です。過去に買ったものや見たページをもとに、届ける相手を選べます。
たとえばアウトドア用品を買った人にだけ、関連する新商品を知らせる、といった具合です。相手に合わせて届け方を変えると、反応してもらいやすくなります。
ステップ配信で販売を自動化する
新商品の発売や予約販売では、お客さんを少しずつ購入へ近づけていく案内が効きます。これを自動でこなすのがステップ配信です。
友だちになった人や、何かアクションをした人に、あらかじめ用意したメッセージを順番に送る仕組みです。たとえば予約販売なら、最初に商品の雰囲気で興味を引き、次に詳しい内容を紹介し、前日に「明日発売」とリマインドを送り、当日に販売開始を知らせる。この流れを一度つくっておけば、あとは自動で動いてくれます。
大事なタイミングを逃さず案内できるのが、ステップ配信の強みです。
カゴ落ち対策(2系統を分けて理解する)
商品をカートに入れたのに、買わずに離れてしまう。これがカゴ落ちです。世界平均では、その割合は7割ほどにのぼります(Baymardの調査で70.22%)。
LINEを使った対策には、仕組みの違う2つのやり方があります。ひとつはLINE広告を使う方法です。ECサイトにタグを設置し、カゴ落ちした人へLINEの広告(有料)を表示して呼び戻します。もうひとつがLINE公式アカウントからの配信で、友だちとしてつながっている人へ、ツールを使って自動でメッセージを送る方法です。
自社ECとLINE公式アカウントを組み合わせる文脈では、後者がメインになります。ただし、広告用のタグをサイトに入れただけでは、公式アカウントからの配信はできません。この2つは別の仕組みなので、混同しないよう注意が必要です。
リッチメニューから商品・キャンペーンへ導線
LINEのトーク画面を開くと、下部にボタンやメニューが並んでいることがあります。これがリッチメニューです。タップすると、あらかじめ設定しておいたページへ移動できます。
人気商品の一覧、季節の特集、配布中のクーポンなど、見てほしいページへワンタップで直接つなげられます。メッセージ配信は送ったときにしか目に触れませんが、リッチメニューはトークを開くたびに表示されます。常にそこにある案内として、じわじわと効いてくる機能です。
自社ECとLINEを連携する方法

LINEと自社ECをつなぐ、と聞くと難しそうに感じるかもしれません。でも、やることを順番に見ていくと、意外とシンプルです。ShopifyやEC-CUBE、カラーミーといった環境ごとに、具体的な進め方を整理していきます。
LINEログインを導入する
最初に検討したいのがLINEログインです。お客さんがLINEのアカウントで、ECサイトに会員登録やログインができる仕組みです。
メールアドレスやパスワードの入力が省け、登録や購入のハードルが下がります。途中で離脱する人を減らせるわけです。さらに、導入時に友だち追加をうながせます。
ログインと同時に友だちになってもらえれば、その後のリピート施策につなげられます。ECサイトへのLINEログイン導入は、入り口と顧客リストづくりを同時に進められます。
友だち追加の導線を設置する
友だちを増やすには、追加してもらえる場所をできるだけ多くつくることが先決です。お客さんが自然に目にする場所に、友だち追加のQRコードやボタンを置いていきます。
具体的には以下の場所に設置することがおすすめです。
- 購入後のサンクスページ
- 購入完了メール
- 商品に同梱するチラシ
- サイトに常設するバナー
なかでも購入直後は、お店への満足度が高まっているタイミングです。「友だち追加で次回使えるクーポンをプレゼント」といった一言を添えるだけで、追加してもらえる確率はぐっと上がります。LINE公式アカウントとECサイトの接点を、お客さんの動線にそって丁寧に増やしていきましょう。
ECカートとLINEを連携する(Shopify/EC-CUBE/カラーミー等)
ログインと導線が整ったら、購買データと友だちをつなぐ連携へ進みます。ここがLINE×ECショップの核となります。どのカートを使っているかで手段が変わるので、自社の環境に合った方法を選びましょう。
Shopifyの場合、CRM PLUS on LINEのような連携アプリを使うやり方が知られています。購入データと友だちをひもづけることで、ID連携やステップ配信、カゴ落ちリカバリまで実現できます。EC-CUBEやカラーミーでも、拡張機能やプラグインを使ったECサイトとLINEの連携は可能ですが、対応しているプラグインの名称や機能はカートのバージョンによって異なります。導入前に、自社のカートで何ができるかを公式情報で確認しておくと安心です。
LINEミニアプリ・Messaging APIの位置づけ
連携の話でよく名前が出てくるのが、LINEミニアプリとMessaging APIです。聞き慣れない言葉かもしれませんが、最初から使いこなす必要はありません。
LINEミニアプリは、LINEのなかで動く小さなアプリのことです。会員証や注文画面など、自分のお店独自の仕組みをつくれます。Messaging APIは、外部のシステムとLINEを細かくつなぐための仕組みです。
どちらも自由度が高いぶん、導入には手間と知識がかかります。まずは標準の機能やツールで運用してみて、それでは物足りなくなったタイミングで検討すれば十分です。
LINE×EC活用におすすめのツール(目的別)

LINE公式アカウントは標準のままでも使えますが、本格的に運用すると「ここがもう一歩」という場面が出てきます。それを補うのが各種ツールです。ここではランキングではなく、目的別に代表的なツールと選び方を紹介します。
配信・シナリオ配信を強化するツール
まず取り上げたいのが、配信まわりを強化するツールです。LINE公式アカウントの標準機能だけでは、メッセージのシナリオを細かく組んだり、どこから友だちが増えたかを追ったりするのに限界があります。
代表的なのが以下の2つです。
シナリオ配信や流入経路の分析、アンケートフォームの作成など、配信の精度を上げる機能がそろっています。どちらも無料の範囲から試せるので、まず使ってみるのも手です。ただし料金や配信できる通数は変わることがあるので、導入前に公式サイトで最新情報を確かめておきましょう。
ECカート連携・会員連携(CRM)ツール
配信の次は、ECカートと会員情報をつなぐタイプのツールです。購買データやお客さんの情報をLINEと連携させることで、LINEログインやID連携、ステップ配信、カゴ落ちへの自動フォローまでまとめて実現できます。
代表的なのがCRM PLUS on LINE(ソーシャルPLUS提供)です。Shopifyとの連携に強く、無料プランから始められます。お客さんの情報をShopify側にまとめて管理できるので、データがあちこちに散らばらずに運用できるのも利点です。対応しているカートや料金は変わることがあるので、導入前に公式サイトで確認しておきましょう。
目的別おすすめツール早見表
ここまで紹介したツールを、目的別に表でまとめました。まず「自社として何をしたいのか」を決めるのが、ツール選びの出発点です。配信の精度を上げたいのか、カートや会員情報とLINEをつなぎたいのか。やりたいことが絞れれば、自然と候補も見えてきます。
| 目的 | 代表ツール | 主な機能 | こんな事業者向け |
| 配信・シナリオ配信を強化したい | Lステップ/エルメ(L Message) | シナリオ配信・流入経路分析・回答フォームなど | 配信を高度化・自動化したい |
| ECカート・会員情報をLINEと連携したい | CRM PLUS on LINE(Shopify連携特化) | LINEログイン・ID連携・カゴ落ちリカバリ・Shopify顧客タグ連携(データはShopify側に一元化) | ShopifyのデータとLINEをつなぎたい |
| カゴ落ちした人へ広告で再アプローチしたい(任意) | LINE広告+LINE Tag | コンバージョンタグでカゴ落ちユーザーへ広告(有料)を再配信 | 有料広告で未購入者にもう一度アプローチしたい |
LINE×ECの注意点とコスト

LINEは導入すれば自動で売れる、というものではありません。「思ったより効かなかった」「気づいたらコストがかさんでいた」とならないよう、始める前に知っておきたい注意点を3つ紹介します。
配信頻度とブロック率のバランス
よくある失敗が、メッセージの送りすぎです。反応がほしいからと毎日のように配信すると、お客さんは「しつこい」と感じてブロックしてしまいます。せっかく増やした友だちが、逆に離れていくことになります。
大切なのは、送る回数よりも内容です。「開いてよかった」と思ってもらえるメッセージを、適度な間隔で届けるほうが長続きします。セールの告知だけでなく、役立つ情報や新商品の話題を混ぜるのもいい方法です。友だちの数だけでなく、ちゃんと読まれているかどうかにも目を向けてみましょう。
LINE公式アカウントの料金体系
LINE公式アカウントは、無料で始められます。ただし配信するメッセージ数が増えると、有料プランや従量課金の対象になります。配信が活発になるほどコストもかかる仕組みです。
料金プランや無料で送れる通数は変わりやすいので、導入前にLINEヤフーの公式サイトで最新の情報を確認しておきましょう。なお2026年10月1日には、追加メッセージの料金体系が改定される予定です。コストを試算するときは、いつ時点の料金をもとにしているかを確認しておくと、あとから想定外の出費になりにくいです。
運用には設計と継続工数が要る
LINE×ECは、導入したら終わりではありません。友だちを集め、メッセージの流れを設計し、結果を見て改善する。この繰り返しがあって、はじめて成果につながります。
つまり、運用には継続的な手間がかかります。日々の業務に追われて、なかなか手が回らないこともあるはずです。そんなときは、詳しい人や外部のサービスに頼るのもひとつの方法です。
またコスト面でも、自社ECの構築費、LINE公式アカウントの利用料、広告費、ツール費用など、全体でいくらかかるかをあらかじめ把握しておくと、後から慌てずにすみます。
自社EC構築〜LINE運用設計まで一気通貫で任せられるasnaro(アスナロ)へ

LINEを導入すること自体は、それほど難しくありません。差が出るのは、その後の使い方です。誰に、何を、どのタイミングで届けるか。ここをきちんと考えられるかどうかで、結果は大きく変わります。
つまずきは「連携設定」と「運用設計」に出る
多くの場合、つまずくのは同じ2つのポイントに絞られます。
ひとつは連携設定です。LINEログインやカートとの連携は、使っているカートの種類やバージョンによって手順が変わります。「思っていたより手間がかかった」となりやすい部分です。
もうひとつが運用設計です。どんなメッセージをどの順番で送るか、お客さんをどう分けて管理するか、結果をどう次に活かすか。正解は一通りではなく、お店ごとに考えていく部分です。
連携の設定から、配信シナリオの設計、分析と改善まで。この流れを通してやりきることで、はじめてLINEが売上に効いてきます。どこかひとつだけ整えても、成果には結びつきにくいです。
asnaro(アスナロ)の強み|EC構築×LINE運用の一気通貫
asnaro(アスナロ)は、自社ECの構築からLINEの運用設計までをまとめて引き受けられるのが強みです。Shopifyなどの自社EC構築に加え、LINE連携の実装、配信シナリオの設計、CRMや販促の組み立てまで一気通貫で支援します。
実装はA社、配信設計はB社と分かれていると、引き継ぎのロスが生まれます。最初から最後まで一つのチームで伴走するため、その無駄をなくせます。何から手をつけるか迷っているなら、まずはお気軽にご相談ください。
まとめ

LINE×ECは、自社ECで買ってくれたお客さんを、LINEでリピートにつなげる取り組みです。リピート・顧客リスト・販促・CRMのメリットを、配信やカゴ落ち対策、リッチメニューなどで形にします。
進め方は、導線を整え、カート連携で購買データをつなぎ、ツールで運用を強化する流れ。成果を分けるのは、連携設定と運用設計です。
自社EC構築からLINE運用設計まで一気通貫で任せたいなら、まずはasnaro(アスナロ)にお気軽にご相談ください。
LINE×ECに関してよくある質問(FAQ)
Q1. LINE公式アカウントは無料で始められますか?
A. はい、無料プランから始められます。ただし配信数が増えると、有料プランや従量課金の対象になります。まずは無料で運用し、友だちが増えた段階でプランを見直すのが現実的です。最新の料金はLINEヤフーの公式情報で確認してください。
Q2. ShopifyとLINEは連携できますか?
A. できます。CRM PLUS on LINEのような連携ツールを使うと、購入データと友だちをひもづけ、LINEログインやステップ配信、カゴ落ちリカバリまで実現できます。無料プランから試せるツールもあるので、小さく始めるとよいです。
Q3. メールマガジンとLINE配信は、どちらが良いですか?
A. 役割が違うので、両方使うのが理想です。LINEはトークに直接届いて開かれやすく、即時の告知に向きます。メールは長文や詳しい説明を載せやすいのが利点です。内容に応じて使い分けます。
Q4. 友だちが増えません。どうすればいいですか?
A. 追加してもらえる場所を増やすのが先決です。購入完了ページや完了メール、同梱物、サイトのバナーにQRコードを置きます。あわせて「友だち限定クーポン」など、追加する理由をつくると増えやすくなります。
Q5. 配信は週に何回くらいが目安ですか?
A. 一概には言えませんが、送りすぎはブロックの原因になります。回数を追うより、開いて良かったと思える内容を届けることが大切です。反応やブロック率を見ながら、自分の友だちに合う頻度を探りましょう。









