発送代行

おすすめの発送代行業者12選!サービス内容から業者比較のポイントまで徹底解説

  • 最終更新日:2024.02.15
発送代行

「物流業務のノウハウがない…」
「物流業務を外部に委託してリソースを集中させたい…」
「事業拡大によって物流業務の対応が難しくなった…」

このような悩みを解決できるのが、“発送代行”です。

この記事では、そんな発送代行業者の中からおすすめの12社をご紹介します。

発送代行をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

発送代行とは?

発送代行は、EC(や通販)で注文された商品の発送を専門の業者が代行してくれるサービスのことです。名称的に発送業務のみしか対応してもらえないと誤解されがちですが、発送代行業者は通常、商品の入荷から出荷に至る物流プロセスすべてを代行してくれます。

そのため、発送代行を利用すると、在庫管理から受発注業務、梱包、配送に至るまでの物流業務を一切自社で対応しなくてよくなります。結果、物流倉庫や設備、人を用意する労力・コストを削減でき、リソースをほかの業務に集中できるようになります。

また、商品の発送スピードが上がるなど、物流サービスの品質向上も期待できます。加えて、発送代行業者の中には、返品や交換などのアフターサービス(フルフィルメントサービス)を提供しているところも。

このように、ECの物流領域を一気通貫でサポートしてくれるため、EC事業者にとって非常に便利なサービスとして知られています。特にEC事業の拡大や倉庫の拡張などで物流に課題が生まれたEC事業者から利用される傾向にあります。

発送代行の料金はどれくらい?

発送代行の料金は、「固定費」と「変動費」の2つの費用を合算することで算出されます。

固定費は、発送した商品の数で変動しない料金で、主に「基本料金」「保管料金」から算出されます。

一方、変動費は梱包や発送した商品の数に応じて料金が変わるもので、「入庫料金」「ピッキング料金」「検品料金」「梱包料金」などから算出されます。

通常、固定費は数万円程度で済むことが多いですが、変動費については商品の数量(ECの規模)によって大きく異なるため、今ここで算出するのが難しいです。

したがって、発送代行の料金を詳細に知りたい場合は、発送代行業者に見積もりを依頼することをおすすめします。

発送代行の料金相場は?費用内訳まで徹底解説

発送代行で依頼できる商品とは?

一般的に発送代行で依頼できる商品には、次のようなものがあります。

ECサイトで取り扱われる商品

衣類や雑貨、家電、化粧品、食品など、さまざまなカテゴリーの商品に対応しています。ただし、生鮮食品や冷凍食品などの温度管理が必要な商品や、危険物などの規制対象品は対応していないケースが多いです。また、大型家電のように重量のある商品は、依頼に際して料金が高くなる傾向にあります。

サンプルやギフトなどの無料配布品

発送代行は、新製品の宣伝やイベントの景品などで配布するサンプル品やギフトにも対応しています。ただし、通常の発送代行料金に加えて、追加で料金がかかる場合が多いです。

メルマガやDMなどの印刷物

メルマガやDMなどの印刷物も発送代行で対応してもらえます。業者の中には、郵便局と提携しているところもあるため、そのような業者に委託することで、郵送料金を抑えることができます。


以上のように、発送代行で依頼できる商品は多岐にわたります。

ただし、業者によっては取り扱える商品が異なる場合がありますので、事前に確認が必要になります。

発送代行のサービス内容

発送代行のサービス内容は業者ごとで異なりますが、一般的には次のような業務が行なわれます。

  • 入荷(検品)業務
  • ロケーションへの商品保管
  • 在庫管理
  • ピッキング
  • 出荷検品
  • 流通加工
  • 出荷

それぞれどのような業務なのか解説します。

入荷(検品)業務

依頼主から送られたきた商品を倉庫に搬入し、商品の種類や数量、品質などをチェックします。検品業務によって商品の状態を把握し、発送時のトラブルを防ぎます。また、ハンディで商品のバーコードやQRコードをスキャンして、商品の情報をシステムに登録します。

検品とは? 重要性や作業内容など徹底解説

ロケーションへの商品保管

システムに登録した商品はロケーションに保管します。ロケーションは、商品を分類して保管する場所のことで、商品の種類やサイズに応じて棚やボックスなどに区切られます。ロケーションへの商品保管は、発送時の効率化や在庫管理の正確性を高めるために重要です。

物流倉庫のロケーションとは?効率化を実現する管理のコツまで徹底解説

在庫管理

商品の入荷や出荷の際にシステムを使って在庫の増減を管理します。在庫管理を適切に行なうことで、依頼主に正確な情報を提供できるようになり、過剰在庫や欠品を防ぐことができます。これは、顧客満足度に直結するため、正確な在庫管理は非常に重要な業務となります。また、在庫管理によって在庫数や在庫期間などの指標を分析することで、在庫の最適化やコスト削減などの改善策を依頼主に提案するケースもあります。

ピッキング

ピッキングは、ロケーションに保管されている商品を注文に応じて選別し、取り出す作業です。ピッキングの方法には、単品ピッキング、バッチピッキング(トータルピッキング)、ゾーンピッキングなどがあります。単品ピッキングは、一つの注文に対して一つずつ商品を集める方法で、小規模な倉庫や少量多品種の商品の際に用いられます。また、バッチピッキングは、複数注文された商品をまとめて集める方法で、大規模な倉庫や大量単品の商品の際に採用されます。ゾーンピッキングは、倉庫を区分けして各ゾーンごとに担当者を割り当て、同時に商品を集める方法です。作業の効率化を実現する際に用いられています。

物流倉庫におけるピッキングとは?作業内容から種類まで徹底解説!

出荷検品

出荷検品は、ピッキングした商品が注文内容と一致しているかを確認する作業です。出荷検品では、目視やバーコード、RFIDなどの方法で検品を行ないます。

目視検品…人間の目で商品や伝票を見て確認する方法です。簡単ですが、ミスが起きたり、時間がかかったりする可能性があります。

バーコード検品…商品や伝票に貼られたバーコードをハンディーなどで読み取って確認する方法です。目視検品より正確さやスピードが向上します。

RFID検品…商品や伝票に埋め込まれたRFIDタグをリーダーで読み取って確認する方法です。非接触で一括で検品できるため、ほかの2つの方法より効率的に検品を行なえます。

流通加工

流通加工は、倉庫内で商品に付加価値をつける作業です。たとえば、包装やラベル貼りなどがあります。流通加工を行なうことで、顧客満足度が向上したりする効果を期待できます。

出荷

出荷は、配送業者に商品を引き渡す作業です。集荷の時間までに商品を検品・梱包し、伝票を貼り、指定の場所に仮置きします。指定の時間になったら配送業者が商品をトラックに積み込み、発送完了です。


発送代行では、上記のような業務を委託できます。商品の保管から発送まで、物流業務のすべてを依頼できるので、依頼主は物流に関わる業務から解放されるメリットがあります。

また、業者の中には物流業務に加えて、注文管理や返品、クレーム、交換、返金などの業務に対応しているところもあります。

発送代行の4つのメリット

発送代行を利用すると、次のようなメリットを得られます。

物流コストを削減できる

自社で物流業務に対応するとなると、倉庫や設備を用意したり、人を雇ったりしなければならず、固定費が膨らみます。しかし、発送代行を利用することで、それらのリソースを用意しなくても、物流業務ができるようになります。また、業者は多くの依頼主から発送代行を請け負っているため、結果的に物流にかかるコストを抑えることができます。ほか、業者の正確な在庫管理によって、過剰在庫や欠品を防げるようになることで、それらのかかる余計なコストも削減できます。

物流サービスの品質が高くなる

業者は荷物の梱包や配送をスピーディーかつ正確に実施します。また、荷物の追跡も徹底的に行なうため、商品の遅延や破損、紛失などのトラブルを防ぐことができます。結果、クレームが起きにくくなったりし、顧客満足度の向上を期待できます。このように、物流サービスの品質が高くなるところも発送代行の大きなメリットのひとつです。

EC事業の成長施策にリソースを割ける

発送代行を利用すれば、物流に関わる手間や時間を省くことができます。商品開発やマーケティングなど、EC事業を成長させるための業務にリソースを割けるようになります。業者によっては物流に関わるデータを提供してくれるので、それを商品の改善などに活用することもできます。さらに、海外への発送に対応している業者に依頼すれば、海外市場に参入できるので、市場拡大や売上向上を狙えるようになります。

商品群を増やせる

業者は、大型の商品や重量がある商品、冷凍・冷蔵が必要な商品などの特殊な商品にも対応しています。開発した商品がそのようなものだとしても対応してくれるので、商品ラインナップをどんどん広げていくことができます。

発送代行のデメリット

発送代行にはメリットのほか、次のようなデメリットもあります。

発送業務のノウハウを蓄積できない

商品発送に関わる業務をすべて業者に委託するため、自社内に物流業務のノウハウを蓄積していくことができません。在庫管理や梱包のやり方、配送方法の選定、配送業者との交渉など、物流業務のさまざまな経験・ノウハウを得られない部分は残念な部分と言えます。特に将来的には自社で発送業務に対応することを考えている場合は大きなデメリットです。ただし、発送業務については今後一切、業者に委託するという場合は気にしなくてもいいかもしれません。

発送代行業者を比較する際にチェックすべきポイント

自社の課題を解決してくれる最良の発送代行業者に委託するためにも、各社を比較する際は次のポイントをチェックすることをおすすめします。

実績

その業者がどのような商品をどのくらいの量、頻度で発送しているか、また、依頼したい商品を扱った経験があるかなどもチェックしましょう。これらをチェックすることで、その業者の運用体制やサービスの品質、実力などを把握しやすくなります。たとえば、発送量が多ければ、それだけ多くの依頼主から信頼されていることを示しますし、発送経験がある商品が幅広ければ、自社に適したサービスを提供してもらえる可能性があります。また、一度、契約した依頼主との取引期間が長ければ、安定した物流サービスを提供していることが伺えます。

サービス内容

一般的に発送業務は入荷検品→ロケーション→在庫管理→ピッキング→出荷検品→流通加工→梱包→出荷という流れで行なわれますが、各工程のやり方やサービス内容は業者によって異なります。たとえば、流通加工においてタグ付けは対応しているが、縫製は対応していない業者があったり、配送業者との交渉により配送料金を削減することに成功している業者があったりします。このようなサービス内容を業者間で比較することも大切です。

料金

発送代行の料金は、発送する商品の種類やサイズ、重量、発送先の地域など、さまざまな要素によって決まりますが、具体的な料金は業者ごとで異なります。サービス内容は同じでも業者によって料金が違うことがしばしばあるのです。そのため、複数の業者から見積もりを取り、提示された料金で比較することも重要になります。ただし、見積もりを依頼する際は、各業者に同じ条件を提示しましょう。そうしなければ、正確な料金比較ができなくなりますので。

サポートの充実度

発送業務以外にも、万が一トラブルが発生した場合は迅速かつ丁寧な対応をしてくれるか、定期的に連絡をしてくれるかどうか。そういったサポートの部分を確認することも大切です。サポートが充実している業者なら、安心して発送業務を任せることができますし、それが信頼性を測る指標となりますので、サポートの部分をしっかりと聞き、各業者比較しましょう。

担当者の人柄

ビジネスは人対人のものであり、しっかりとした人が担当者となってくれたら安心して発送業務を任せることができます。対応の丁寧さ、コミュニケーション能力、専門知識などをチェックし、どのような人が担当となってくれるのか把握しましょう。そのうえで、各業者を比較するとよいです。

【大手から中小まで】おすすめの発送代行業者12選

ここからは、おすすめの発送代行業者を7社ご紹介します。

CIN GROUP(asnaro)

設立(創業):2012年7月
所在地:東京都渋谷区神泉町10-10 アシジ神泉ビル10F
電話:03-6418-5433

asnaroは、商品の受発注から決済、ピッキング、配送までをトータルにサポートするフルフィルメントサービスを提供しています。商品の入荷から発送までを一括で処理対応するため、レスポンスが非常に早く、高品質な発送代行サービスと自負しています。お見積り時は明瞭な会計を提示し、人件費やシステム管理費なども透明化。これにより、コストダウンを実感できるかと思います。多品種・少量出荷、当日発送のご相談にも柔軟に対応。繁忙期・閑散期にも対処できる体制を構築しているので、大幅なコスト削減を期待できます。

拠点

東京都
神奈川県
千葉県
埼玉県

料金

固定10万円~(出荷件数、在庫数に準じます)

asnaroの物流代行はこちら

アートトレーディング

設立(創業):1996年(平成8年)1月12日
所在地:東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 20F
電話:03-5422-3348

商品管理から検品、受発注業務、梱包、発送までを代行。物流業務から完全に解放されるため、商品開発などのコア業務に専念することができます。また、徹底的なサービス提供により、LTV向上を期待できるところもポイントです。アートトレーディングに依頼すれば、売り続けるための基盤を構築することができます。また、EC事業者向け物流システム(WMS)『mylogi』を活用してミスのない発送業務を可能としている点、バーコードによる検品を行ない在庫を正確に保っている点など、高品質な物流サービスを提供しているところも高く評価されています。

拠点

東京都
埼玉県
大阪府

料金

要問い合わせ

エスプールロジスティクス

設立(創業):2013年12月
所在地:東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル6階
電話:03-6859-6565

物流業務の改善により、低コストかつ高品質のサービスを実現しています。驚くべきは出荷誤発送率の低さ。わずか0.01%で、ミスのない発送業務に定評があります。また、急な依頼にも365日対応し、依頼主のニーズに合わせた配送方法や決済方法、通販カートなど、柔軟なサービス提供を強みとしています。

さらに、流通加工のラインナップも幅広く、「ささげ(撮影・採寸・原稿おこし)」から各種ギフトラッピング、キット化、セット組み、高度医療機器の取り扱い、アパレル加工(裾上げ、スチームアイロン掛け、名入れ等)まで対応。高付加価値の物流サービスを提供しています。

拠点

秋葉原
品川
平和島
つくば
市川
浦安

料金

要問い合わせ

株式会社スクロール360

設立(創業):1986年3月1日
所在地:静岡県浜松市中区佐藤2丁目24番1号
電話:03-4326-3207

20年以上にわたり物流代行サービスを提供。「カスタマイズ物流」を強みに、依頼主のコスト削減を実現しています。また、小規模から100億円以上の大規模事業者まで、あらゆる規模の企業を支援してきた実績があり、しかも単品から数千アイテム、数万オーダーまで、さまざまな要望に対応できる体制を構築。物流センターは北海道、関東、東海、関西の全国4地区にあるため、リスク分散と災害対応の分散出荷にも対応可能です。依頼主はニーズに合わせた拠点を選択することもできます。

拠点

北海道内に1拠点
茨城県内に1拠点
埼玉県内に1拠点
静岡県内に5拠点
大阪府内に1拠点

料金

要問い合わせ

株式会社トミーズコーポレーション

設立(創業):1996年3月
所在地:大阪府泉大津市二田町3-2-23
電話:0725-20-4080

大阪を拠点に多様な物流サービスを提供している会社です。量販店をはじめ、小売店、問屋、通販、百貨店など、多くの業種に対応する出荷業務を引き受けています。また、出荷代行にとどまらず、検品、加工、補修、検針など、幅広く流通加工を手がけているところもポイント。特にラッピングサービスや福袋企画は定評で、ほかにも依頼主のさまざまなニーズに応えられる体制を構築しています。

拠点

大阪府内に8拠点

料金

要問い合わせ

株式会社三協

設立(創業):1968年
所在地:大阪府東大阪市今米1-15-11
電話:072-967-6010

50年以上にわたり、さまざまな業種の依頼主の商材を取り扱ってきた実績があります。出荷ミスや在庫差異を防ぐため、徹底した業務フローと作業マニュアルを導入し、ローコストで効率的な仕組みを構築。また、依頼主のニーズを具現化するために、100を超えるヒアリングシートを用いてカスタマイズされた倉庫運営を提案してくれます。自社でシステムエンジニアを有し、オーダーメイドで倉庫管理システムを設計。効率的な発送業務を実現しています。取扱商材もアパレルからキッズアパレル、スポーツ用品、雑貨、化粧品、医療用品、お菓子まで多岐にわたります。

拠点

大阪府
奈良県

料金

要問い合わせ

ヤマト運輸

設立(創業):1919年11月29日
所在地:東京都中央区銀座2-16-10
電話:03-3541-4141

入庫から保管、受注後の梱包出荷、配送から代金回収まで対応。ヤマト運輸ならではの最新設備を備えた倉庫で商品を保管し、EC事業の物流業務を徹底支援してくれます。また、ECの出荷代行に留まらず、海外輸入商品の国内向け流通加工や、FBA向け納品代行など、さまざまなオプションを利用できるところも魅力的。倉庫は24時間365日稼働しているため、関東・関西の一部地域では当日配送も可能です。

拠点

全国

料金

要問い合わせ

佐川急便

設立(創業):1965年11月24日
所在地:京都府京都市南区上鳥羽角田町68番地
電話:075-691-6500

ECにおける発送業務を総合的にサポートしてくれるサービスを提供しています。基本的な物流業務に加えて、コールセンター業務や料金回収業務などにも対応。発送業務に関係するバックオフィス業務を一括で対応してくれるので、依頼主はさらに売上を伸ばすための施策に集中できます。また、海外の倉庫を利用することもできるので、越境ECに取り組めるところもポイントです。

拠点

全国

料金

要問い合わせ

日本郵便

設立(創業):2007年10月1日(日本郵便株式会社法(2005年10月21日法律第100号)に基づく)
所在地:東京都千代田区大手町二丁目3番1号
電話:03-3477-0111

全国を網羅する物流ネットワークの強みを活かして、さまざまな物流ニーズに対応。依頼主が抱える「短期間・小ロットだと頼みにくい」「ピッキングや検品による作業ミスを軽減したい」「物流機能を分散したい」といった悩みにも柔軟に対応してくれる体制を構築しています。また、「一部の物流作業のみをアウトソーシングしたい…」というニーズにも、郵便局や物流ソリューションセンターを活用し、対応してくれます。さらに、日本郵便のWMS(倉庫管理システム)を活用して、商品情報を全てデータベースに登録。クラウド上にデータが保管されているため、どこでもリアルタイムで在庫状況や作業状況を把握できます。

拠点

全国

料金

要問い合わせ

三井物産グローバルロジスティクス

設立(創業):1959年2月12日
所在地:東京都港区東新橋2-14-1
電話:03-5657-1130

アパレルからサプリメント・健康食品、化学品など、さまざまな商材に対応しています。特に、化粧品や健康食品のBtoC業務において、高品質な流通加工業務に定評があります。また、ECサイトの構築からコールセンター運営、決済業務のサポートなど、幅広くEC事業をサポートしてくれるところもポイントです。ほか、アパレル商品については30年以上にわたるアパレル BtoB、BtoC業務の実績を有し、年間7億PCS以上の商材を取り扱っています。自社開発WMSで自社拠点を運営し、依頼主の物流ニーズに合わせた倉庫内レイアウト設計や作業オペレーションも、三井物産グローバルロジスティクスならではの強みです。

拠点

全国

料金

要問い合わせ

ロジスティード

設立(創業):1950年2月
所在地:東京都中央区京橋二丁目9番2号 ロジスティードビル
Tel:03-6263-2800

創業から数多くの企業の物流業務を引き受け、現在では従量課金制の物流サービスである「スマートウェアハウス」を提供。シェアリング倉庫を活用し、事業成長による倉庫の拡張、繁忙期による出荷数の増加にも柔軟に対応してくれます。取扱品目が拡大しても、季節性商材の委託でも、問題なく売上拡大を目指せます。また、自動化と標準化されたオペレーションにより、作業ミスを低減。クレームが減ることで、顧客満足度向上を見込むこともできます。さらに、出荷量に応じた費用体系を採用しているので、閑散期はコストを抑えることも可能に。依頼主の利益とコストの改善に貢献してくれます。

拠点

全国

料金

要問い合わせ

富士ロジテック

設立(創業):1918年5月16日
所在地:東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル8F
電話:054-653-0202

常温倉庫以外にも定温倉庫や冷蔵・冷凍倉庫を保有。商品に合わせた最適な保管場所を提供しています。また、富士ロジテックの物流システムは、ほとんどのeコマース販売チャネル、マーケットプレイス、およびコマースシステムと連携可能。出荷の自動化と効率化を実現しています。繁忙期や発送数量の増加時も、臨機応変に対応してくれるでしょう。さらに、少ない出荷数でも対応可能という柔軟性もポイントです。これだけ充実したサービスなのに、他社と比べて低価格な料金体系となっているところも魅力と言えます。

拠点

全国

料金

要問い合わせ

まとめ

発送代行を利用すれば、労力や時間、お金がかかる物流業務から解放されます。

それにより、EC事業の成長に必要な業務にリソースを割けるようになります。

物流業務に課題がある方は、前向きに発送代行の利用を考えてみてください。

お問い合わせはこちらから

お電話でのお問い合わせ

受付時間 10:00~19:00